現象 ・Smart Construction Fleetの現場にライセンスの割り当てをしたいが、割当数の入力・変更ができない
・割当数の入力をすると、「割当可能ライセンス数以下の値を入力してください」と表示される
・割当可能ライセンス数がマイナス表示になっている
回答/原因「割当可能ライセンス数」とは、保有(購入済)ライセンス数 から、現在現場で利用中(割当中)のライセンス数 を差し引いた残りの数を表しています。
割当可能ライセンス数を超える台数を、現場へ割り当てすることはできません。
割当可能ライセンス数が 意図せず少なくなっている場合には、下記の可能性が考えられます。
1) 他企業が作成した現場にライセンスを割り当てしようとしている
2) 現在使用していない現場にライセンスが割り当てられている
3) その現場にログイン中の端末がある
それぞれ解説します。
解説/処置例1) 他企業が作成した現場にライセンスを割り当てしようとしている
ライセンスは、ご自身の企業が作成した現場へ割り当てできる仕様になっています。
他企業が作成した現場へ、ライセンスの割り当てはできません。
・まずは ご自身の企業のアカウントでログインできているか確認してください。
Smart Construction Fleetを開き、右上のアイコンを押して、ユーザー名が正しいか確認してください。
・今回ライセンスを割り当てしようとしている現場は、どこの企業が作成した現場なのか確認してください。
現場作成企業を確認するには、現場一覧画面で、その現場の「企業名」の欄をご覧ください。
他企業が作成した現場の場合は、お持ちのライセンスを割り当てすることはできません。
2) 現在使用していない現場にライセンスが割り当てられている
現場一覧画面の右上のライセンス数(○/○)を確認してください。
右の数… 保有ライセンス数を表しています。
左の数… 現場で利用中(割当中)のライセンス数を表しています。ご自身の企業が作成した全ての現場に現在割り当てられているライセンス数の合計です。(例えば、下記の画像のようになっています。)
右の数から左の数を差し引いた残りの数(=割当可能ライセンス数)が、これから割り当てしようとしている数より少ない場合は、ライセンス数が足りません。
作業が完了している現場など、現在使用していない現場にライセンスが割り当てられている場合は、その現場の割当数を0に変更してください。
そうすることで、割り当て可能ライセンスを増やすことができます。
現場の割当数を変更する方法
・ライセンス数を調整したい現場を開いてください。
・左側にある各種設定(⚙マーク)をクリックし、現場編集をクリックしてください。
・ページを下へスクロールし、「割当数」を変更し、「変更を保存」を押してください
※変更できない場合は、この現場にログインしたままの端末があるかもしれません。下記の 3) を確認してください。
3) その現場にログイン中の端末がある
ログイン管理をご覧いただき、ログイン中の端末があるか確認してください。
現在は使用していないのにログイン中の状態になっている端末は、ログアウトのし忘れと思われますので、強制ログアウトしてください。
ログインしたい車両が使用中であり選択できない
補足・利用したい数に対して、保有ライセンス数が足りない場合には、追加でライセンスを購入頂く必要があります。
・Smart Construction Fleet専用デバイスをご使用の場合は、ライセンス購入1つに対し、3台までログインすることが可能です。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
作成した現場にライセンスの割り当てをしたい
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